総務省の「家計調査」によると、
2016年の高齢者世帯(夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの世帯)の家計を平均すると、
毎月の収入が約21万2,800円なのに対し、支出は約26万7,500円で、およそ5万5,000円の赤字。


1年にすると66万円を貯金などから取り崩しているわけですね。

それが30年続くと1,980万円の赤字という計算になります。

さらに、30年間も月26万で、つつましく暮らして死を待つのですか?
高齢に伴い、医療費はかさみます。

ましてや、子どもが未婚であったりしたら、
支出はもっと増えます。

年に何回かは、旅行に行きたいし、趣味もしたい。
家で、夫婦でじっとしているわけにはいきませんよね。

さらに、平均寿命が100歳と言われたらどうします。

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まさに「生き地獄」。

もっと言えば、いつまで現状の年金制度が持つか・・・・
上記は平均、数多くの平均以下の高齢者世帯があふれかえっている。


健康で、美味しいものを食べながら、趣味に興じ、旅行にも夫婦でいける。
最低でも、こう言う老後を目指したいなら、「1億」は欲しいですね。

早めに対策を考えないとね。


今時代の流れの中で、「お金」に働いてもらって、
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