本当の恐怖は、今の30代以下の人たちです。

2050年、人口は今より、3000万人減少して、9700万人。

そして、

60歳以上が46%

15から59歳が45%

14歳以下が9%



驚くことに、4人に一人は75歳以上です

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両目をしっかり開けて、このグラフを見てください。


今の30代以下の方々が、

その肩に寄りかかる老人たちを支えて行かなければならない社会です。


もちろん、この危機は、国も理解しているので、対策はするでしょう。

しかし、「国がなんとかしてくれる」というのは夢想かもしれません。


そもそも、今の政策決定に大きな力を持っているのは、

50代以上で、自分たちはギリギリ逃げ切れる世代です。


ましてや、最高権力者の60代以上は安全圏です。

本当に真剣に考えると思いますか?


今の医療の発達を考えると、

飛躍的に平均寿命が延び、

この予測が上振れすることも十分考えられます。

高齢化が緩和することはまずありません。


今の政策は、高齢者に手厚く、

働けない老人を増やすばかりです。


そのはずですよね。

高齢者の票で当選しているんです。

高齢者は人口も多い上、投票率も高いです。


「大阪都構想」が否決されたのも、

高齢者が反対したからですよね。


高齢者、社会的弱者に優しいのは良いことですが、

それ以上に、若者、子ども、教育、育児に政策の重点を移さないと、

もう支えきれなくなります。


このブログが申し上げたいことは、

「国たよるな!」

と言うことです。


技術の進化は、「言語の壁」、「距離の壁」を取り払い、

世界を一体化させて生きます。



もちろんテロなどの治安に対する不安もありますが、

東南アジアをはじめ、ぐんぐん発展する地域が、

いっぱいあります。


生き残りに大事なのは、「豊かな人生」を送りたいなら、

自分で目をふさがないで、

勇気を持って、情報を求めることじゃないでしょうか。


豊かになるために

「収入の4割は自己投資に当てよ」

と言われます。



間違いなく、100万や200万の小銭をためても、

ほとんど役に立ちません。

100万、200万の「虎の子」を、どう勇気を持って使うかです。

毎年、1%も増えない貯金をしていても、

結局待っているのは、ジリ貧だけです。



世の中には「怪しい話」がいっぱい。

しかし、必ず混じっている、「本物」を掴み取るのです。


だって、富裕層、支配層は、「本物」を知っているから資産を増やしているんですよね。

大衆には知らずに、詐欺師にカスばかり掴まされているんですね。


脳みそから血が出るほど考えて、

その他大勢から抜け出さないと大変なことになります。